無事受付を終えると、まずは個人情報満載の面接のようなものと視力検査から始まります。
番号を呼ばれて行ってみると、
あんまり機嫌の良さそうじゃないおばちゃんが担当に当たってしまいました…(*´ο`*)=3
アメリカでは、こういう機関での担当者ってとっっっっても重要な気がします。
当たりハズレが大き過ぎるんですよねぇ…。
さて、面接(?)のスタートです。
普通に名前、生年月日などから始まり、
運転に支障が出るような病気がある?なども聞かれます。
最初は、病気と言われても何の事だかサッパリ(゚ー゚*?)な状態だったので、
「例えば??」
と聞いてみたところ、
「例えば、運転中に突然、意識を失ってしまうとか…」
と。
え(; ̄Д ̄)? それは、かなりの確率でダメでしょう。
そんな質問もあるのかぁ…とビックリしていると、
なぜか身長を聞かれます。 しかも、フィートで ∑( ̄ロ ̄|||)
んー…毎回忘れる自分の身長…。
なぜか、7という数字が印象に残っているので、
7…フィート?(・・?))アレ?
とつぶやいてしまいました。。
が…よく考えると、1フィート=約30cm。
つまり…7フィート=約2m10cm。
んなワケあるかぁーい!ヾ(~∇~;) コレコレ
(//・ω・//)カァ~ハズカシィ・・・と一人恥ずかしがっていたのですが、
おばちゃんを見てみると、そんなおバカなアジア人は無視して、
横にいたココモくんと私の身長を予想していたのでした…。
恥ずかしいやら気付いてないのかな?とホッとするやら、動揺しまくっていると、
今度は体重です。
またも、パウンドで…ε-(;ーωーA
体重は以前量った事があったので、なんとなく覚えていましたが、
自信がなかったので考え込んでていると…
おばちゃんはもう、当の本人の私には全く興味がなくなってしまったかのように
ココモくんが答えるのを待っていました Σ( ̄ε ̄;|||
そして、なんとなく答えたココモくんの答えは、私が思っていたより
5パウンドのボーナス付☆となってしまったのでした(泣)
5パウンドっ!! Σ(|||▽||| )と思いましたが、
まぁこんなトコで申請するのなんて適当でいっか…と思い、そのままにしておきました。
が…この、まいっか☆が後で重大な後悔へと変わりますヾ(@† ▽ †@)ノ
そのお話はまた完結編で。
次回、視力検査編へと続きます。
7フィートはデカイやろ!っと笑ってしまった方、
こんな私に情けの一票をお願いします(^-^;)
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