また再建しましょう!!

毎日毎日、ネットで日本のニュースを見ています。

地震が起きた当日は、ただひたすら恐怖しか感じられなかった私ですが、

こんな時でも秩序を保ち、お互いを気遣える被災地の人たち、

被災地の人たちの為に何が出来るかを懸命に考える他地域の人たち、

自分の身も危ないのに懸命に救助をしてくれている
自衛隊、海保、警察官、消防隊員、医療従事者、東電・原発の作業員、その他の人たち、

他諸国から救助に来てくれた人たち、

指揮を取り、会見を通して状況を説明してくれる政治家の人たち、

日本国内、世界中から支援をしてくれる人たち、

世界中から日本の為に祈ってくれる人たち、


こういった人たちの情報を見る機会が増え、
ただ恐怖に怯えてしまっていた自分が情けなくなりました。


もう、かなりの方がご覧になったかもしれませんが、私も紹介させてもらいたいと思います。
こちら↓(You Tubeよりお借りしました。)



家から出て来られた時の、おじいさんの笑顔。

丸二日も孤立した状態だったにも関わらず、あんな笑顔を見せる事ができ、

「大丈夫です。」と言ってのけ、

「また再建しましょう。」 と。

私にはうまく言葉にできませんが、おじいさんの強さにまた泣いてしまいました。。。

「被災した方から元気を貰ってしまった。」

とコメントしている人がいましたが、本当に。
私も、このおじいさんに元気を貰ってしまいました。

このおじいさんの姿こそ、本来の忍耐強いと言われる真の日本人の姿なんだろうと思います。

よく生きていてくれた。

ありがとう!

ありがとう!!

許される事なら、ハグしてありがとうと直接伝えさせて貰いたいくらいです。

自衛隊の方のワンちゃんを抱く姿もなんだかとっても優しくて…。
よくわからないけど、愛を感じました。


きっと他にも、しっかりと救助を待ち、このおじいさんのように笑顔を見せてくれる方々が
まだまだたくさんいらっしゃると信じています。


日本人は強いんだ!

大丈夫、

またみんなで再建しましょう!!





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4 コメント:

Queen Sasha さんのコメント...

これを読んで思わずうんうんとうなずいちゃいました。
私もネットやテレビのニュースに張り付いている毎日です。
流れてくる残酷な映像には胸が締め付けられる思いですが、
でも現地の人の姿をみて逆に日本人である事を誇りに思います。
今回の地震に対する日本人の対応は、アメリカのみならず
世界中で褒め讃えられています。
日本は戦争や原爆、そして数々の震災を経験してきて
何度も何度も世間してきた強い国ですものね。
今の私達に出来ることは募金活動くらいしかありませんが、
皆様の無事と安全を祈るとともに、遠くからですが応援してます!

えいと@ さんのコメント...

こんにちは、えいと@です。

ステキな笑顔のおじいちゃま!
こういう笑顔が、きっと日本人の強さなのでしょうね。
また再建しましょう!
その通りですね!

日本人は何度も窮地に立たされて来ました。
一番ひどかったの大東亜戦争後ですが、
戦後、わずか19年後に東京オリンピックを開くまでに復興したんです。
その後も、何度も災害に見まわれ、その度に歯を食いしばって復興させて来ました。
日本人の底力は計り知れないのです。
頑張ろう! 日本!
このおじいちゃまのような笑顔があれば大丈夫! 
頑張ろう! 日本人!

私たちは外国暮らしだけど、きっとできることが何かあるはず。
私たちも頑張っていきましょう〜。

     えいと@

日向夏 さんのコメント...

>Queen Sashaさん

ほんと、私も被災地の方々の姿を見て日本人である事を誇りに思います。
力になれる事があまりにも少なくて無力さが悔しいですが、将来の復興に何か一つでも役に立てる事が見つかるまで、今は祈り応援したいと思います。
日本は、本当に何度も最悪と言われる困難を経験したけど、世界が驚くほどの復興し更に強くなっている国ですよね。
いつだって再建は大変だろうけど、つらい時はおじいさんの笑顔を思い出し見習って、前を向いてまた再建しましょう!

日向夏 さんのコメント...

>えいと@さん

おじいちゃまの笑顔、素敵ですよね。
おじいさんの強さと優しさを感じますね。

「また再建しましょう。」だなんてさらっと言って、これがおじいさんじゃなく若い人が言っていたら、「そんな簡単な事ちゃうわ!」と怒りたくなってしまうかもしれないけど、このおじいさんが言われると「そうですよね、がんばりましょう!」と言いたくなります。
苦難を乗り越えて来たおじいさんの強さを感じるからなんでしょうね。

私もおじいさんを見習って、強く、辛抱強く生きていける人間になりたいなと思いました。
アメリカから出来ること、一緒にがんばっていきましょう!

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